人間暇だと、、、ろくなことやらかさない☆
「ところで。。。私の家庭科嫌いっていつから始まったと思う?
お母さん
家庭科の通知表は、試験が重視だから小、中、高と良い成績だったんだよ?
もうすぐ冬だからカーディガン編もうかな?
って言える人に育ちたかったよ。。。」
ってブログに書いたら。。。
母からコメントが来た。
『1 ■お裁縫。
子供の頃はあまり座って居るの好きじゃ無かったでしょ?(笑)、机にも座らなかったよね(笑)、それは私のせいですか?、持って生まれたものでしょう(笑)、女の子は好きな人が出来たらその人の為に頑張って習得すると思うんだけど…、私は奥様になるのが夢だったから家事、裁縫、お花、お茶、一通りかじったけど…(笑)。気持ちの問題だね(笑)、今からでも遅くは無いよ。』
母さん。。。
私、22時以降は、机に座ってたよ。
宿題終わらなかったし。。。
あと、昼間は、鬱陶しいから外で遊びなさいと言ったのは、あなたですが?
あと、あなたの天才?的な娘は、机にかじりついてガリガリしなくても読んだことは、すぐに頭に入る記憶力が良い子だったんですよ。
(小学校の後ろらへんから。。。)
ちなみに良いのは、記憶力だけで計算がよく理解出来なかったので
セットで10になる組み合わせ
1なら9
2なら8
とかを暗記してそれを組み替えながら計算してた。
だから、余らない割り算は、暗記で対応出来るから好きだった。
余る割り算とか2進数にする計算とか暗記では、対処出来ない算数になってから勉強が出来なくなった。
そのうち
10011と言う二進数を10進数に直すには
1の位=1
2の位=1
4の位=0
8の位=0
16の位=1
なら1+2+16=19
位の数字を暗記することで克服。で、最終的に1がある部分だけ足したら答えが出るし。
逆に、10進数は、とりあえずそれぞれの位に1を入れてみて地道に計算してその数になるようにという気が狂いそうな方法を取ったので、、、
16進数になった時点で進数という言葉にアレルギー
母は、私の学力、学校生活に極端に無関心で居るという虐待を加え続けたのですが、、、
本人全然覚えてないし。。。
小学校二年生の時、新しい学校の体操服が買って貰えず、一際目立ってた時も、他人ごとだったし、、、ちなみにこの悪夢五年生の転校先でもあった。。。
学校では、同じ服装で授業させてる意味を何だと思ってたのだろう、、、あの母親。。。
ちなみに中学と高校の時、これらのことが改められて一年しか通わない学校のものを揃えてくれたのだが、、、
近所の子供が登校拒否になったことと、学校の先生にクレームを付けられて(校則を守ってもらわないと困る云々)改善されただけだったりする。
そうそう、
『勉強は、自分の為にやるんであって、誰かに褒められるためにやるんではない。』というひどく正論なことも言われましたが
えー子供心ずたずたです。
挙句、学校のことを家で話さないから、、、って
聞いてないのは、お母さんです☆
話しても無駄でしたね~
お母さんは、いつも家事で忙しかったか、、、茶道に行ってるか、バトミントンか、書道に行ってるかで居なかったし。。。
お父さんが、せっせと褒めてくれたのが救いでしょうか。。。
母の前では、ほとんど勉強してなかったし、家にじっとして無かったけど。
じっとするのが嫌いとかじゃなくて
家でじっとしてたら鬱陶しいってあなたが言ったんじゃないか!
まあ、良いけどさ。。。
小学校の頃までは、料理も手芸も結構やってたんだよ。
転校してパッタリ止めたけど。
あ。。。
そうだ。
転勤したら台所がすんごく狭い官舎に変わったんだよ。
その前の家は、四畳かそこらある広いキッチンにテーブルが一個置けて、流し台も広かったんだよ。
次の家、動線がやっと一畳確保されるような狭い台所で冷蔵庫開けたら身動き取れないし。。。
何というか圧迫感たっぷりで。。。
家族が並んで料理出来るような環境が無くなったんだよ。
お1人様しか動けないような。。。
そんな家が三回連続続いて、台所使いたい盛りの妹が三人居たら、調理する気が無くなるというか。。。
いつの間にか小学校高学年の妹がクッキー焼いて学校に持って行くような家になって、、、姉が台所を使う暇というか予定も無いというか、料理への興味を失うというか。。。
妹がやった方が何でも美味しかったんだよ。
いや、待て、、、
そこに手芸嫌いになる要素は、無いな。。。
家庭科の班で鳥肌が立つくらい大嫌いな人間と同じ班になって、
手芸道具箱の中身を半分以上持って行かれたりとかネチネチ嫌味を言われたりとか。。。
男が腐ったらタチ悪いなぁ~と子供ながらに思った。
あれが原因かな。。。
でも、まあ心の底から好きなことは、たぶん嫌いにならない訳で。。。
中学のころ、流行ったミサンガ作るの何かわざわざ、広島市内の手芸店を回って刺繍糸を探して回るくらいの情熱を見せたりしたんだけど。。。
三通りくらい作り方覚えたし、あれは、本当、一番長く続いた家庭科的?趣味だった。
あーそうそう、高3の時にとった『食物』で薄味好みを優先したら、香川人に罵られて、、、一方的に怒られながら作ったのもトラウマ。。。
同級生のこと小姑め!って思ったもん。。。
(魚もさばけない私も、、、悪いが)
しかもリンゴ酢で酢の物作ったり
里芋で栗きんとん作ったり
教材のメニューがすでに私の好みを逸脱してたし。。。
これは、不味いものをレシピどおりに作る拷問だろうか?
しかも、このころ、肉を食べれない状態になってたので味見と言うか食べる時間が苦痛だった。
肉まん作る日とか卵スープとクラゲの酢の物だけですよ。
何か、家庭科の授業で良い思い出があれば書いて下さい。
って作文があったら
『授業中眠っててもなぜか100点が取れるテストなのが良かった。』
程度にしか書けん。
家庭科の試験なんて医学と生物学と化学をミックスしたような問題しか出ないもん。
化学繊維の生地を高温のアイロンあてないとか。。。
化学だろうし
綿布が皺になりやすいとか。。。なんだろう?
アミノ酸がどうとかビタミンと疾患の関係とか大好きだったし。。。
でも、こんなことが分ったところで美味しいものとか作れないし。。。
カゼインがどうとか卵黄は、××度で凝固するとか。。。
だから?75度で加熱し続けたら美味しいゆで卵とろとろ♪が食べれるの?
本一冊読んでた方がマシ。。。
学校の家庭科ってトラウマ記憶がほとんど。。。
家庭科のある日に学校行くのが苦痛で中3の時、早退したことまである。
(同じ班員の子が好きだったんだけど、自分の料理を食べてる姿を想像して恐怖にかられてその胃痛、冷や汗、顔面蒼白の為に早退、、、しかし、家に帰るととても元気になった。。。)
次の日、友人が『美味しそうに食べてたよ』って言ってくれたけど
全然信じれない。。。
中学3年は、受験期だったから後にも先にも調理実習は、それ一回だったと思う。
同じことを高3の時にもやった気がする。
どこまで調理が嫌いなんだろう。。。
未だに旦那さまがご飯を食べてる姿を観察しながら
本当は、美味しくないと思ってるんじゃないかと疑ってる。。。
『美味しい』って可視的に測定出来れば良いのに
でも、塩分計とか糖度計とかサーモグラフィーとかで測定しながら料理するってどうよ?
嘘発見器でもつけっぱなしで御飯食べてもらうとかって、、、
それこそ、何か変だし。。。
どういう罰ゲーム?
って思われるよね~。
持って生まれた素質が家庭的なことに対して敵意を持つくらい不適当な能力しか持ってなかったとか何かな。。。
正直、誰が食べても不味いものを食べすぎたせいかそれ以上のものは、とりあえず美味しいという感覚なんだろうか。。。
肉の焼き加減とか本気で分らないし。。。
美味しいものを国語的に表現できるけど、再現は、出来ないし。
再現する気にもなれないし
どうせ自分が作ったら不味いだけだし。
精神的に病んでるのか
ただ、サボってるだけか
ボーダーなのか
でも、旦那さまの友達が教えてくれたホワイトソースの作り方は、ヒットだったな~。
やる気の問題なのかな。。。
三日かけて、カレーを作るとかは、絶対無理だけど。。。
そう、調理が嫌いな最大の理由は、あれだ!
私自身がせっかちなのに、
『こういう状態になる』まで待たないと美味しくならないというあの『待ち時間』が嫌いなのだ。
たいてい、料理に失敗するのは、時間かけて無いからだ。
分ってるなら待てば良いだけなんだが。。。
昨日も五分待つラーメンを四分で切り上げていた。
だって、食べてる間に延びるというか、、、好い具合になるかもしれないし。
実際、、、成らなかったけど。。。
半分かたくても食べれるし。。。
そう言えば、うちの家には、袋めんとかソーメンが乾燥状態でも砕いて食べる妹が居て。。。
食べさせられたりしたけど。。。
意外に美味しいんだよね。。。
きっとすでにその頃から味覚が変だったのだ。
熱湯で一分ゆでるその手間がなぜ嫌なのか?
今でも謎だ。
それにしても母親に対して根に持ってること多過ぎないか。。。?
エレクトラコンプレックスにしても20年も根に持ちすぎ。
いや、でも、これ20年前は、気がつかなくて、ごく最近、母が言って発覚したことも含まれる訳で。。。
実は、私が小学生のころ何が苦痛で、とか時々ずる休みしてたり、家庭科が嫌でしょうがなかったとか、、、
一時期、子育てに失敗した、ごめんね。
とか言ってたのに、それも忘れてるし。。。
そうそう、流産しかけた時も、さんざんひどいこと言われるし、、、
流産した後も。。。
『年とって、まともな子宮じゃないんだから云々』
実の親が言うかそれを?
うちで優しいのは、父だけか、、、と思いきや、父もたまに、、、
まあ、父も母も、友達が少ない人生を送ってるんで言葉づかいがズケズケしててあんまり他人の心の衝撃まで考えられないんだよ。
きっと。。。
自分もそうだし。。。
年とってまともな子宮じゃない発言は、正直、、、
しばらく元気が取り戻せなかったな、、、
と言うか、最近の母の仕事先での習慣に染まった何を聞いても驚かないし、とりあえず何でも肯定する癖が出来てから、さらにヒドイ人になってるし
『何を作っても美味しいごはんが出来ない』
って言ってるのに
『そうだね』
って、、、
機械的に何でも『そうだね』って返す癖。。。
やめて欲しい
『全部、私が悪いんだね』
『そうだね』
だもん。。。
何で親と距離置いて生活してるのか、段々と分かってきた。(笑)
嫌いじゃないけど、
母親との溝がしんどい。
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